VIDEO GAME VIDEO, Play with the timeline

アノテーション(注釈)ボタンをクリックすることで、タイムラインを制御し、擬似的にテレビゲームのような操作ができます。
YouTube上ではちゃんと動きにくいようなので、お手持ちのブログなどに埋め込んでから遊ぶと良いと思います。その際は、な るべく小さいプレイヤーサイズを選択してください(480×295 以下)。
また、通信環境にもよりますが、なるべく動画を最後まで読み込んでからプレイすることをお薦めします。

って書いてあったから自分のブログに貼ってみました。
ついでにコレも貼っておこう。

JUNON BOY 内海大輔(ダイスケ)&ジェット☆ダイスケ

心と体を分けて考えるのです

たびたび変人扱いされるのですが・・・。
どうも私は、熱さ寒さ痛さに強いようです。もともと鈍いのかもしれませんが、コツがあるんですよ。
心と体を分けて考えること、主体を自分ではなく外のものにして、あるがままを受け入れること。
「うわー!水冷たくて手ぇ痛いわぁ。もういややー!」→「この水は冷えている」
「うわー!息が白くなるでほんま。外出んのいややー」→「空気が澄んでいる」
「うわー!手ぇ切ってもうたー!血ぃ吹き出よるー!」→「切れ味のいい包丁だ」
<関連エントリー>
2005年12月11日 心頭滅却すれば火もまた涼し
2009年01月10日 寒気とお友達になる方法
意固地じゃないと思うのだけど・・・。

『イギリスの夫婦はなぜ手をつなぐのか』井形 慶子 (著)

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『イギリスの夫婦はなぜ手をつなぐのか』井形 慶子 (著)
「本命の恋人ができたから、子どもを連れて彼の家で暮らすわ」と家を出て行った妻が半年後に同居している恋人と結婚すると伝えてきた。「ただし彼には収入がないので養育費を送り続けて欲しい」と。そんな勝手な話があるかと告げられた住所に訪ねて行くと、相手の男は車椅子にすわった70代の老人だった。
相手は典型的なイギリスの高齢者で、とりたててハンサムでもなく、腹の出た白髪の老人。妻と子どもが住む家は労働者階級がひしめく公営住宅。地元の工場を点々とした老人の経歴からは仕事の才覚すら感じられない。
この老人に子どもを任せていいのか、妻と別れてしまっていいのか。彼は混乱する。ただ明らかに違っていたのは、妻と子どもたちが以前よりもとても幸せそうな表情をしていたことだった。そして何度か家を訪ねるうちに、彼は気づく。老人の温かな視線は、いつも妻を見つめていることに。それは、孫ほど年の違う子どもたちにも注がれていた。
常に自分を中心に考え、妻と子どもを幸せにできていなかった。夫として至らなかった自分を認めた彼は、子どもたちにも今も毎月養育費を払い続けているという。
このエピソードがとても気に入りました。
夫だから妻だから、ではなく、愛しあっているから共に生活し、経済的に支えることができる人が養育費を出す。シンプルでいいね。

閲覧中コーナーを設けました

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読みかけの本を並べるコーナーを設けました。常時読みかけの本があるので。こち亀は息子が図書館で借りて来たものです。一月なので羽根つきの羽根を置いてみました。
自分がどうやって組み立てたか思い出せないこの本棚は高さが2m近くあります。地震が来ると危険です。