『なぜか「忙しい」「時間がない」が口ぐせの人へ―確実に結果が出る和田式超時間術76の要領 』和田 秀樹 (著)

『なぜか「忙しい」「時間がない」が口ぐせの人へ―確実に結果が出る和田式超時間術76の要領 』 和田 秀樹 (著)
『なぜか「忙しい」「時間がない」が口ぐせの人へ―確実に結果が出る和田式超時間術76の要領 』和田 秀樹 (著)

自分の目的に添い、自分流の時間の使い方を会得したとき、人は自分の時間を手玉に取った、征服したと言えるでしょう。

自分が無益な時間を過ごしていると感じたら、いち早くそこのとから手をひいてしまえばいいのです。

常にパーフェクトを求めることは無駄が多い。

だらだらしている時間は徹底してだらだら過ごす。

間に合わなかったから、やりたいことを諦めてしまうということだけはしない。

お金をかけることで有益な時間を生み出すというのは、大人にできる特権です。

時間というのは、かけた以上かけただけの元を取らなければ意味がありません。

時間を合理的に使うには、矛盾するようですが時間を主役にしないこと。つまり「時間給」的発想ではなく、こなした量を基準にする「出来高」的発想に切り替えるということ。

自分の人生の質を上げ、充実した人生にするために、「時間」というものを意識したい。

『 働く女性のための「こころのサプリメント」 』ピースマインド (編集)

『 働く女性のための「こころのサプリメント」』ピースマインド (編集)
『 働く女性のための「こころのサプリメント」』ピースマインド (編集)
なんとなく手に取った本。
□自分の中の批判者には「いじわる子ちゃん」などとあだなをつけ軽く聞き流す。
□心の「いたずら」の中には「先読み思考」がある。
□先読み思考でマイナス面が強く働く場合もある。
□鉄格子の中にいるような気がするときは、さまざまな角度から眺めてみる。

『メグさんの女の子・男の子からだBOOK』メグ ヒックリング (著)

『メグさんの女の子・男の子からだBOOK (単行本) 』メグ ヒックリング (著), Meg Hickling (原著), 三輪 妙子 (翻訳)
『メグさんの女の子・男の子からだBOOK』メグ ヒックリング (著), Meg Hickling (原著), Kim La Fave (原著), 三輪 妙子 (翻訳), キム・ラ フェイブ
カナダで「性の健康」教育に携わるメグ・ヒックリングさんの子ども向けワークショップを絵本にしたもの。そういや自分の体のこともロクに知らないんだよねと読み進めると。
男と女の体の構造の違いからセックス、そして出産まで。とても素直に心に入ってくる。
この本すごいな。

’08湯河原温泉オレンジマラソン大会

平成20年3月30日、神奈川県湯河原にて。
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コツコツ山を登り一気に温泉街に向けて駆け降りるコース。また走ってみたくなり、参加。
距離は10kmで、うち最初の4kmはずっと登り坂。5km付近のトンネルを抜けると急な下り坂がはじまり、そこから8kmあたりまで温泉街を走り抜ける。季節は春で、いたるところに桜や梅が咲き乱れ、オレンジ畑にはオレンジがこんもりと茂っていて。
なのに、全くもう、悔しいなぁ。
数日前から左足裏の痛みが再発していて、歩く度にビリっときたから、無理をしないように、普段のジョギングと同じ感覚で走ってみた。音楽もいつも通りのブリジッド・バルドー。いつも通り。いつも通りすぎるよ。
もっともっと早く走りたいのに、きっと、走れるのに。

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