「あ、喋ってばっかりで写真撮ってなかった」とiPhoneで適当に写真を撮り、「ほら、これが素人の写真の見本だよ」と撮ったばかりの写真を29manに見せ「確かに」と頷かれた、シックス・アパート5周年記念イベントの記念写真。

この写真を撮った時点でイベントは終了していたのに、その後も喋り続けていました。
2008年12月2日にシックス・アパート日本法人が会社設立5周年を迎えました。記念イベントが開催された明治記念館に訪れた来場者は、私を含め約400人。
会場の扉を開けた途端、人、人、人の嵐で、気がつけば終了していました。
いろんな人に「こんばんはー」と話しかけ、話の途中で気がつく。
「そういえば、お会いするのって2〜3年振りくらい?」これがブログなんだ。
会場でお話しした人たちの大多数はこの5年間に知り合いになった人たちで、その核にシックス・アパートという存在があった。orkutやmixiで見かけていた人たちが、ブログを通じて身近に感じる、一言にメディアと言い切れない何か有機的なもの。
会場で写真を撮らなかったように、エントリーも上手く書けないなあ。
楽しかった。これからも宜しくお願いいたします。
夫に顔射されました。ただしゲロを。
石神井公園にある『美味しんぼ』のはるさん的なお店で仕事の打ち合わせをしたことが余程嬉しかったのか、ある夜、夫がギャグマンガのように酔っぱらいながら帰宅しました。
ドッタンバッタン、ぶつけるわ転ぶわ、動くたびに襖が外れるわ、「YouTube!YouTube!」「俺は酔っぱらってても完全に覚えているんだ!どうだ!酔っぱらった父はこわいだろう!俺も子供の頃父親がいつも酔っぱらってきて怖かったから、お前はそんな大人にはならないよう俺が身をもって再現しているんだ!」「くそー、俺に動画を見せろ!」「YouTube!YouTube!YouTube!YouTube!」と叫びながらベートーヴェンの『運命』さながらに息子のEeePCを連打するわで、あまりにうっとおしかったので「お前ええ加減にしろや、今何時やと思てんねん!このボケが!」とお腹をシバいたところ急に大人しくなり、「えーん。ミカちゃんに怒られたー。いつも優しいミカちゃんに怒られたー。えーん」と泣きながら眠りについてしまいました。
そして深夜。
隣がムクっと起きだす気配に目を覚ますと、ゴボッという音と同時にピッピッと私のおでこと髪に何かが飛んできました。
どうやらトイレが間に合わなかったらしく、「あぁ〜ランドセルにまでゲロが。ごめんよごめんよ」「あぁ〜レゴにまで。パパを許しておくれ」「ミカちゃんのお気に入りの青い服にまでゲロが。ミカちゃんごめんよぅ」と夫が打ちひしがれていましたが、せっせと拭いているようだし、眠いから寝てしまいました。
目覚めたら、いろんなところにゲロ痕があって面白かったです。
『深海の世界』完成披露試写会

いちるさんにお誘いいただき、12月17日にBlu-ray DiscとDVDで発売される『深海の世界』の完成披露試写会に行ってきました。ファミリー向けと一般向けの試写会があり、私はファミリーの会に参加☆
本編がはじまる前に、海洋研究開発機構 JAMSTEC(ジャムスティック)藤倉博士のお話がありました。博士が会場に投げかけた質問に全問正解する子供たち。みんなお魚好きなのね・・・。どうりであっという間に満席になったはず。
深海の平均は約3800m。富士山を逆さにした感じ。
「しんかい」は電池で動いている
などなど。また賢くなった☆
そして本編が上映されたのですが、半分くらい寝てしまったかも(笑)
78分はつらいですね。Blu-ray だけに魚が目の前にいるような臨場感。なんてリアルな!なのに捻りのないBGMと単調なナレーションが延々と流れる。BGMとナレーションを消して、マイクで拾った音だけにしてくれたらすごくいい作品になると思うのにな。映像は本当に素晴らしかったので。終了後に「音声」「字幕」というメニューが表示されていたので消すことができそうです。そもそも立て続けに見ることもないんですよね。好きなとこだけを見ればいい話で。
しかし時代の進化を感じます。あまりにも魚が自分の近くにいるものですから、映画を観ながらスケッチしちゃいました。オオグチボヤばかりを。富山湾の深海に住むオオグチボヤは、大口に見えることからその名前がついたそうですが、実は口は奥の方に存在するとか。20年くらい前の小学生が描いた恐竜みたいな顔をしていました。

上映終了後は再び博士が登場しての質問大会。子供たちの挙手が美しすぎる。
「一日に魚はどれくらい見つかるんですか?」「一日に10匹程度ですね」
などなど。子供の質問はいつでもずっと聞いていたいものです。

『深海の世界 (Blu-ray)』
紅葉狩り・天覧山
日曜日、朝のランニング時にお友達から紅葉狩りを誘われ、若干汗臭いまま行ってきました。(あ!だから今若干体が寒いのかも)

いいお天気だったんです!それはもういいお天気で!
天覧山は埼玉県の「飯能」駅近くにある195mの小さい山です。飯能駅から暫く歩いたところにある飯能河原でお昼にしました。くっきりと晴れた青空のもと、河原に大きなレジャーシートをひろげ、円陣でのお弁当。名栗川は澄んでいて、ここでも鯉がいました。と、勝手に日和田山の近くを流れている川も名栗川だと思い込んでいますが。

みどり、きいろ、あか。
青空文庫が読めるiPhoneアプリ『ポケット青空文庫 – SkyBook』
恭介くんからiPhoneアプリ『ポケット青空文庫 – SkyBook』の評価版をいただいたことで私の荷物が軽くなりました。その後すっかり愛用するように。そして、この度正式にリリース!順調に売れているみたいで嬉しいです。もちろん私も買いました☆
『ポケット青空文庫 – SkyBook』はその名の通り、青空文庫リーダー。7,000以上の作品から好きな作品をダウンロードし、iPhoneで読むことができるアプリです。
作家一覧。右フロートが気が利いているね。
ダウンロード画面。
SkyBookでの「ホーム」にあたる画面。シンプル。メニューがフロートなので冊数が増えても気持ち良く指ではじきながら選択できる。
閲覧画面。上半分をタップするとメニュー表示、画面を左右にタップするとページを前後できる。文字色、背景色(現時点では黒背景か白背景)、文字間、行間、フォントサイズを自由に設定できます。デフォルトは黒背景。
すぐ読書に入れるように必要最低限の画面遷移で構成されているからサクッと読書にうつることができます。前回閉じたところから開くあたりいかにも読書している感。
荷物が多い日や乗り換えが多い日はしぶしぶ文庫本を諦めていたのだけど、SkyBookだといつものiPhoneだけで読むことができるし、例えば太宰治の短編だと15分〜30分くらいで読めるので電車の中での読書にピッタリなのです。
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『ポケット青空文庫 – SkyBook』450円
公式サイト:ポケット青空文庫 – SkyBook / iPhone Application