『人生の黄金期を今から迎える方法』佐藤富雄 (著)

『人生の黄金期を今から迎える方法』佐藤富雄 (著)
『人生の黄金期を今から迎える方法』佐藤富雄 (著)

人生を章立てにしたら、四章、五章まで行って、あとがきを書けるようなものにしたい。六十歳からの先の人生、何でもできる

人生を章立てで考える人は、第一章を終えたら、第二章はさらに展開していかないといけません。第二章が第一章のなれの果てになってはダメです。

「来年どうなるんだろう」と悩むこと自体が、おじいさんおばあさんの発想なのです。

女性の体内をめぐるエストロゲンをはじめとする複数のホルモンがミックスされたものが消臭剤の役目を果たしているそうです。そして女性に触れることで脳内の抗酸化力が高まり加齢臭の発生を防げるそうで。素敵なおじいさまと若い娘さんの組み合わせが何とも素敵なのはいいホルモンを出し合っているからなんだろうね。

今、急に気づいた。

「あかんなぁ。お母さん犬みたいな眉毛してるから今日仕事帰りに眉カッ
トしてくるな」「うん」

そして「暫くスタイリングに来ないと犬みたいな眉毛になっちゃって〜」
「あぁそうなんですか」

なんだかみんな私の眉に興味ないのねって思ってたら、犬の眉毛ってなん
やそれ。
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息子がいちいちミユージカル

「おかあさーん。レターセット代を僕にくださ〜い。よろしくおねがいします」
動きのほとんどにダンスとメロディがついてきます。我が息子ながらよくわからないけど、いちいち動きが私に似ています。

『脳が生まれ変わる魔法のウォーキング』佐藤富雄 (著)

『脳が生まれ変わる魔法のウォーキング』佐藤富雄 (著)
おしゃれな服を着て、適正なシューズを履き、背すじを伸ばして1秒に2歩のペースで1日1時間以上ウォーキングしましょう。ウォーキングの際は五感を楽しむために音楽は聴かないこと。そして、週二回のキツめの運動とサプリを摂取しましょう。
大好き佐藤富雄さんのウォーキングに特化した本。
「わたしって何て幸せ!」「ハッピー!」前向きな口ぐせを習慣付け、ウォーキングを毎日行えば脳からメラトニン・ドーパミン・サイトカイン10などの若返りホルモンが分泌され、若々しい100歳になれますよという本です。
彼のすごいところは、自分の理論を信じ30年以上実践しているところですね。73歳でミグ戦闘機に乗っちゃうんだからスゴイ男の一言です。
★ドクター佐藤がお勧めするサプリ量のメモ☆
ビタミンE(ソフトカプセル) 200mg
ビタミンC(タブレット状) 2000mg
コエンザイムQ10(ソフトカプセル) 100mg
マルチビタミン 所要量×2
マルチミネラル 所要量×2

『ゼルダ 最後のロマンティシスト』ジル・ルロワ (著)、傳田 温 (訳)

『ゼルダ 最後のロマンティシスト』ジル・ルロワ (著)、傳田 温 (訳)
『ゼルダ 最後のロマンティシスト』ジル・ルロワ (著)、傳田 温 (訳)
フランスでベストセラーになり、2007年にゴンクール賞を受賞をしたとのことですが・・・。
フィッツジェラルド夫妻をモチーフに、ゼルダ側の視点から描かれた小説。あるいは私がフィッツジェラルド夫妻に入れ込みすぎているから辛い評価になるのかもしれない。リビエラ海岸での出来事は確かにゼルダにとっては重要ではあるけれども、重要なのは「自分の無邪気さが制限される現実」であって「うたかたの恋」ではないと思うのだけど。とはいえ、あくまでこちらは小説なので、ゼルダについてはもういいか。
面白くなかった。
以下に並べた本は、フィッツジェラルド好きには宝物的書物です。二人が目の前にいるようにせまってきますよ。
『完訳フィッツジェラルド伝』
『ゼルダ―愛と狂気の生涯』

花粉のやろぅ。

そっか。花粉かもしれないね。クシャミが収まったと思ったらさっきからトロンと眠くて、ボケッとした休日を送っております。ソファでゴロゴロとお昼寝したい。
一人でいる時は音楽を聴きません。
家の中では、電化製品のツーン、キーン、顔を動かす時の髪のカサッ、ページを繰る時のサラ、ペラ。窓の外からは、子供の足音、交差点を曲がる車のタイヤの軋み、ATMの操作音、遮断機が降り、電車が走る。
沢山の音が奏でられていて、それらがとても心地良いので、わざわざ音楽を流さないのです。鳥も沢山いるし、風もそよいでいるしね。
というわけで、トロンと眠くなったら、もう冬眠するぐらいに眠くなるのです。