500系こだま プラレールカーに乗りました!!

山陽新幹線の新大阪⇔博多間を1日1往復しているプラレールカーをご存じですか!?
こちら、500系8両編成「こだま号」の1号車を改造し、1両まるまるプラレールのジオラマやお子様向け運転台、プレイゾーン、鉄道えほんなどを設置した、夢の国!!
500系こだま号に「プラレールカー」登場!:JRおでかけネット

幸せです。
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尾道で、皆既月食を
尾道、PaN rAn PAN

尾道、PaN rAn PAN

141012_01.JPGこれは皆既日食当日の朝のこと。朝食を買いに麓まで降りてみることにしました。管理人さんから「下り数分、上りは・・・」と聞いていたので計測のためNike+アプリを起動。
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141012_03.JPGとはいえ、転ぶとあっという間についてしまうので、トントントンと普通に歩きました。ここまで2分。
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141012_05.JPG別荘は駅から徒歩15分だそうです。海沿いにあるOnomichi U2まで足を運んでみることにしました。Onomichi U2は、自転車ごと宿泊可能なサイクリスト専用ホテルを主軸に、レストラン、セレクトショップやギャラリーなどがある複合施設です。中にあるButti Bakeryでクロワッサンとトマトを購入。ここまで7分26秒。想像していたよりもずっと別荘から近い。
141012_06.JPGさて、戻ろう。雲一つない晴天で、これは今夜の皆既月食も期待できそう! お城のすぐ下に別荘はあります。
141012_07.JPG小気味良く階段を登り始め、
141012_08.JPG急に息が切れて立ち止まった場所。海が綺麗。下に見える小学校はアニメ『かみちゅ!』の舞台。
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141012_10.JPG思いがけず汗だくになったので(歩いていたのに!)Nespressoを準備している間にシャワーを浴びました。下りと同じ距離を計測した結果、2分36秒。36秒分の汗。
141012_11.JPGもちろん朝食はテラスで!
ちなみに写真に写っているお城は、尾道商工会が観光事業の一環として建てた天守閣風建築物で歴史的背景のない元展望台だそうです。1990年代に閉鎖して現在は廃墟になっています。近くで見るとすごい。
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尾道で、皆既月食を

尾道で、皆既月食を

141011_1.JPG2014年10月8日は皆既月食でしたね。月を綺麗に撮ることができる場所はどこかな、ここかな、と、半年前に予約したのが尾道の別荘。月日は流れ、数日の間、尾道に滞在してきました。
141011_2.JPG坂道の途中にある別荘。まるで自宅のようにくつろぐことができました。
141011_3.JPG前日のリハーサル通りに粛々とカメラたちをセット。
141011_4.JPG月の出から東の空を見つめ続け、月が赤く染まり、もとの白さに戻るまで見届けました。ゆっくりと欠け始めた月は、あっという間に地球に隠れてしまいました。17時33分から21時35分まで。私はおまんじゅうを食べながら、彼は絶えずカメラを調整しながら。
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『洋服を9枚に減らしてみた 服の賞味期限、見直し大作戦』青木 光恵 (著)


『洋服を9枚に減らしてみた 服の賞味期限、見直し大作戦』青木 光恵 (著)
(タイトルに偽りありで、9枚に減らすことはできていません)
42歳の著者が、自分の理想と客観的に見た自分の容姿に折り合いをつけながらファッションの整理をするコミックエッセイ。笑いながら読む事ができて、ちょっと勇気も出る!
今の私はアウトドアウェアばかりだけど、悲しいくらいに着物顔。いつから和装に変えるか。

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』E L ジェイムズ (著), 池田 真紀子 (翻訳)


『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』E L ジェイムズ (著), 池田 真紀子 (翻訳)
『ダ・ヴィンチ・コード』『ハリー・ポッター』を超える史上最速ベストセラー本であり、マミーズ・ポルノという新ジャンルを開拓したSM官能小説という触れ込みにつられて読んでみました。
翻訳だからか、私がすれているのか、SM描写は読み流してしまいました。そこから特に得られるものはなく(何を得ようとしていたのか私は)。恋愛描写についても、妄想を聞かされているというか。妄想ならばドストエフスキーの『白夜』の方がグッとくるし、官能ならばリョサの『悪い娘の悪戯』がグッときますね。
といいつつ、上下巻一気に読んでしまったし、続編のダーカーではようやくお互いの妄想から解き放たれるようだし、フリードで心が成長するみたいなので、また続きを読んでしまうかもしれません。

『土を喰う日々―わが精進十二ヵ月』水上 勉 (著)


『土を喰う日々―わが精進十二ヵ月』水上 勉 (著)
軽井沢での一年間の食生活を綴ったエッセイ。なるほど食事とは人生の一大事である。
特に印象に残ったレシピ

くわいを焼くのは、この頃からのぼくのレパートリーだった。のちに、還俗して、八百屋の店頭に、くわいが山もりされ、都会人には敬遠されるとみえ、ひからびているのを見ると涙が出たが、一般には煮ころがしか、あるいは炊きあわせにしかされないこれを、ぼくは、よく洗って、七輪にもち焼き網をおいて焼いたのだった。まるごと焼くのだ。

くわいを丸ごと焼き網に乗せ、ぷしゅっと筋が入った亀裂から、湯気とともにただようまで、気ながに焼く。そして、塩をつけて食す!
塩をつけて食す!・・・!