一つの畝の中に、練馬大根を2穴(間引き分含めて4粒×2穴)、青首大根を4穴(間引き分含めて4粒×4穴)、白菜6穴(間引き分含めて4粒×6穴)の種をまきました。なんて楽!
ナスもピーマンも順調。特にナスは一度も葉ダニなどにやられることもなく、切り戻しのおかげで秋ナスも順調。順調すぎて、嬉しいような、スーパーで買っているのと変わらないような。
こちらの畑をお借りするようになって、野菜作りがとても順調に進んでいます。毎週欠かさず消毒をするから?週末しか消毒液を置かないというルールのおかげで、ズボラな私でも消毒だけはちゃんとやるようになりました。遠さが功を奏し太陽が沈む前に畑に行っているから?
野菜作りは順調だけど・・・。収穫量が少ないのは嬉しいけど・・・。
焼酎が恋しい・・・もとい焼酎を持って来てくださる方たちとの会話が恋しい。
農業体験農園をはじめて一番の変化は焼酎が飲めるようになってしまったかもしれないことです。
一口も無理だったはずなのにな。
『世界の美しい透明な生き物』エクスナレッジの世界シリーズ
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「世界の美しい透明な生き物」
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「世界で一番美しいイカとタコの図鑑」
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「世界の美しい飛んでいる鳥」
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「世界で一番美しい猫の図鑑」
エクスナレッジの「世界の美しい・・・」「世界で一番・・・」シリーズは、今みたいな眠りにつく前のひとときにパラパラとページを繰るのが楽しい。
マスカラを茶色にしました(クレ・ド・ポー ボーテ マスカラシルエトフェ 2)
自然なボリューム感に一目惚れしました。まつげの一本一本にベールのようにまとわりつき、くっきりとした印象の中に清涼感があります。とてもいいマスカラを買いました。
クレ・ド・ポー ボーテ
「第19回信州爆水Run in 依田川」の写真を購入しました

『第19回信州爆水Run in 依田川』の数日後、いつものようにフォトサービスの写真を見てニヤニヤしていると夫が一言「買えば?若い頃の写真は貴重だぞ」と。若い頃の写真が貴重かはともかく、この大会の写真は楽しいので清水の舞台から降りたつもりになって購入しました。1枚750円。被写体が私なのに750円、なんて贅沢。
そして満足して完走証とともに封筒に突っ込んでおいたわけですが。そうやってしまい込んでしまうのもちょっと勿体ないかなぁと思いはじめました。魚拓を部屋の中に飾る人のようにマラソン大会や登山の記録を壁に貼ってみようかな・・・。
『お金と感情と意思決定の白熱教室: 楽しい行動経済学』ダン・アリエリー (著), NHK白熱教室制作チーム (翻訳)

『お金と感情と意思決定の白熱教室: 楽しい行動経済学』ダン・アリエリー (著), NHK白熱教室制作チーム (翻訳)
行動経済学ブームに火をつけたダン・アリエリー教授がサンフランシスコにて行った全6回の集中講義。行動経済学とは、実際の人間により実験や観察を行い、人間がどのように選択して行動し、その結果どうなるかを究明することを目的とした学問で、心理学と密接な関係にあります。人間の行動パターンを知ることはビジネスだけでなく日常生活にもとても役立ちます。
「どうしてボクはいるの? 息子とパパの哲学対話」とあわせて読むといいかも。
東大谷万灯会/花背の松上げ/送り火
暗闇最強デジカメα7Sが激写!炎の奇祭「京都・花背の松上げ」そして「五山送り火」ほか「大谷祖廟・東大谷万灯会」等、闇に浮かび上がる京の夜を超高感度ビデオ撮影
お盆の時期にも京都に帰っていたのです。
というエントリーを書こうと思っていましたが、動画を貼っておきます。
【東大谷万灯会】
大谷祖廟(おおたにそびょう)は、真宗大谷派(東本願寺)の宗祖である親鸞の墓所です。大谷万灯会は、真夏の暑い時期に涼しい夜にお参りができるよう境内に参拝者の足元を照らす提灯をともしたことからはじまりました。今年で53回目。お盆時期のお墓参りは夜まで開いていて涼しいわ綺麗だわで一石二鳥です。大谷祖廟は、八坂神社を抜けた先、ねねの道沿いから入ることができます。それってつまり二年坂、産寧坂を超えれば清水寺。お墓参りの後は清水寺までお散歩しても良し、中村楼のお茶屋さんででかき氷を食べても良し、祇園で腰を落ち着かせるのも良し。とても気持ちのいい場所にお墓はあります。
【花背の松上げ】
洛北の山村に伝わる愛宕神事。松上げは、お盆の精霊送りと火災予防、五穀豊穣祈願の火の祭典です。河原に刺した約1,000本の松明に点火後、高さ20mの木の先につけた笠に向かって松明を投げ上げます。4ヶ月前には宿泊施設が満員になり日帰り不能。敷居が高いと思っていたところ、出町柳から臨時バスが出ていました。往復2000円。ありがたいことです。火はいつまでも飽きない。
【五山送り火】
今まで一度も中止になったことがなく(第二次世界大戦中に夜間に火を灯すことが危険だったため人文字を作ったことがあるらしい)、夜には雨が上がる予報になっていたので、今年もやるけれども、外はあちこちでバケツをひっくり返したような大雨で、心配だったけど、やっぱり無事に見送ることができました。神事って不思議。嵐山灯籠流しは人が流されそうだったので川には流さず、川辺に並べての奉納となりました。