最後の人参はきっかり30本

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人参の葉が枯れてきたので、畑に残っていた分を全て収穫しました。
(冬に蒔いた人参だから葉が枯れていてもしばらくは大丈夫なのだけどビジュアル的に)
数えたらキッカリ30本。人参好きなので沢山あっても大丈夫。
古代米とスティックセニョールをいただきました⭐︎
嬉しいな⭐︎

『完全ガイド 100%得をする「ふるさと納税」生活』金森 重樹 (著)


完全ガイド 100%得をする「ふるさと納税」生活
年末に向け一層大流行りのふるさと納税(私の中で)。
雑誌やインターネットなどでも沢山の情報は得られますが、「節約」や「お得」をテーマに書いてある文章が多いように見受けられます。こちらの本は「何々県の何々が美味しかった」など寄付をした後に得られたものに対しての率直な感想がかかれているので、非常に参考になります。
最近は、金森さんが提唱していた「移動手段も含めたツアー」などもふるさと納税で登場してきました。ただ、飛行場から後はレンタカーだったりして、それは余り需要がないのではないかなというのが私の感想です。恒常的に車を運転するユーザー層はふるさと納税で農業体験を選択しないと思うし、知らない土地でレンタカーを借りるよりも長時間ドライブを選択するので、ツアーそのものに魅力を感じないのではないかと推測。東京駅や空港までは自力で行くので、公共交通機関のない場所に辿りついた後は専属タクシーでいろんなところに連れて行って欲しい。全て込み込みのツアーが登場して欲しいです。
実際、私の京都の親戚はほとんど車を持っていないし(ほとんどの親戚が区内)、周囲の友達も持っていませんでした。車を運転する人は「車を運転することが趣味のうちの一つ」な人ぐらい。東京の友人も一応駐車場に車はあるけど年に数回、家の近所しか運転しないと言ってました。気軽に飲食したいし運転で疲れたくないから電車&タクシーでゴルフ。家にベンツがあっても電車でゴー(笑)
大阪府泉佐野市のピーチポイントはいいですよね。ポイントだったら好きなときに使えるし、何よりピーチ航空をセレクトするセンスがいいです。ANAを恒常的に使うユーザー層はSFCなどだからふるさと納税で出ても魅力を感じないのではないかと推測。
ますます大流行り(私の中で)!

人前にも関わらず号泣してしまう児童書たち

ほぼ毎日、児童書に目を通しています。さらりと目を通すつもりが涙が止まらなくなってしまった本のごく一部を紹介。1冊あたり5分〜15分程度で選書したいのですが、力のある本にはグッと引き寄せられてしまいます。今日は1時間のうちに3冊も嗚咽と戦う本に出会いました。しんどかった(人目が)。

てのひら咲いた (文研じゅべにーる)
子供を持つ人は心臓がえぐられるかも。

ひみつの花便り
地の文の美しさがたまりません。

アサギをよぶ声
力がみなぎってくる。

レンタルロボット (ジュニア文学館)
兄弟あるある!
たった4つリンクを貼っただけで今日は打ち止め。

冬の小松菜

141111_01.JPG『練馬大根引っこ抜き競技大会』のようにある程度抜きやすくしてある状態ではなかったので、ついムキになって引っこ抜いてしまいました。(第1回の時は1本も抜けない選手が続出したため、大会前に軽く土を耕すようになったのです)
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141111_03.JPG10月11日に種蒔きした小松菜を収穫。台風19号が近づいていたけれども、11日を逃すと1週間後の種蒔きになってしまうので種蒔きを敢行。ぐっと冷えてしまった場合、大きくなるのが遅くなるので。丁度私が好きな手のひらサイズで収穫できました。これぐらいが甘くて好き。
※練馬大根は約80cmの長さになるため、畑でのみ育てることが可能な作物です。
<関連エントリー>
第4回 練馬大根引っこ抜き競技大会 – Paqn! ミカニッキ
第3回練馬大根引っこ抜き競技大会 – Paqn! ミカニッキ

『ぼくのニセモノをつくるには』ヨシタケ シンスケ(著)


『りんごかもしれない』のヨシタケ シンスケさんの新作絵本。
やりたくないことをやらせるために、ニセモノロボをつくることにしたけんた。本物になりきるためにけんたのことを知ろうとしますが・・・。
『りんごかもしれない』もとてもおもしろかったけど、こっちは更にユーモア&哲学要素が追加されています。絵もとても好き!

実家速報

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昨日、今日と実家から徒歩30秒ぐらいのところにある天道神社でお祭りがあり、我が家も町内のお神輿を飾りました。天道神社は、伊勢神宮の天照皇大神(あまてらすおおかみ)を主神とし、八幡大神(はちまんおおかみ)と春日大神(かすがおおかみ)の三柱の神々が祀られた神社です。かつて長岡京にあった天道宮でしたが、794年の平安遷都と共に桓武天皇により三条坊門東洞院に勧請されました。その後、応仁の乱などで度々消失し、織田信長により現在の地を拝領しました。境内には洛陽二十五社天道天満宮、約束稲荷神社、祇園八坂神社、弁財天厳島神社が祀られており、また、歴代皇室の崇敬篤く、明治天皇の皇后 昭憲皇太后の御胞衣を埋納した塚があります。
御胞衣・・・おえな。高貴な方の胎盤を指す。
141104_2.jpgというのを、妹からのLINEメッセージを機に「はて、天道さんて何の神社じゃ?」と調べて初めて知りました。それまで私にとっては天道さんは「一番小さい公園」だったからです。ちなみに小さい公園は壬生寺、大きい公園は東本願寺、西本願寺、東寺。一番大きい公園は京都御苑。京都の子供に大切な公園たち。
そして町内のお神輿は祖父が作ったものでした。父はこの地が好きで、家が好きです。私も「一番小さい公園」が「天皇のお后の胎盤が埋納されている神社」で縁起の良い場所だったことを知り、ますます好きになりました。嫁いできた母も同様に自分の生家やその歴史が好きで、そして今は自分の生家やその歴史を好きな上で、嫁ぎ先の歴史を受け入れているのでしょう。