棒ノ折山(ぼうのおれやま)

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棒ノ折山(ぼうのおれやま)は東京都西多摩郡奥多摩町と埼玉県飯能市の境にある標高969mの山。頂上には東京都と埼玉県の標識があります。白谷沢登山口から登ってきましたよ。
◎登山計画
8:20 国際興行バス「飯能駅」出発
9:03 国際興行バス「さわらびの湯」到着
|           
| 9:25 名栗湖畔
|11:25 岩茸石
|12:00 権次入峠
|12:15 棒ノ折山(頂上)
14:30 さわらびの湯
[さわらびの湯]
さわらびの湯バス停より徒歩5分
日帰り入浴施設/露天風呂
ほぼ計画通り、頂上まで約2時間、下山は1時間30分。
沢登りがあまりにも楽しかったので、下山も同じルートで。
ここはまた登りに来よう。

夫がオタワにおったわ!

ブロガーと体験する、新しいカナダ旅行『リアルタイム リアルカナダ』でオタワに旅立った夫ですが、CBC NEWSの中に登場していました。これぞまさに、夫がオタワにおったわ!
CBC NEWS June 28, 2011 Royal watchers arrive
オタワではロイヤル・カップルを見に来る観光客がいっぱいです。日本人ブロガーもオタワにやってきてUSTREAMでも紹介していますよ、な感じかしら?

スナップえんどう

大好物なのに私の区画ではちょっとしか収穫できない(涙)
アイラブスナップえんどうなのに・・・
首つりみたいに吊るしているのが悪いのかな?と少したるませてみました。
沢山食べたいデス。

畑のある生活

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とある日の収穫。
ほうれん草(手のひらサイズ)
スナップえんどう
ししとう
ピーマン
きゅうり
じゃがいも
サンチュ
畑に行くと何かしら収穫できます。この時期は二日に一回は畑に行った方がいいです。可能であれば毎日通った方がいい。一日収穫が遅れるだけでいきなりガリバー旅行記の世界になってしまうので。私もそのうち4時起きで畑に通う人になるような気がします。
まだ今のところはジャングル化してないww
今年のトウモロコシは無農薬のままで育てているので、ヒゲでコーン茶を作ってみようと思います。楽しみ。
そういや早めに収穫しているおかげか、今年はまだ一回しか農薬を使っていないわ。カブも虫がつきはじめたころに全て収穫できました。ほうれん草や小松菜は完全に無農薬のままで食べきることができました。何だかロハスな人みたいです。

『世界の放射線被曝地調査』高田 純 (著)

『世界の放射線被曝地調査』高田 純 (著)
『世界の放射線被曝地調査』高田 純 (著)
こちらの本は、ロンゲラップ島、キエフ、ザボリエ、ベラルーシなどの被曝地の現地調査の様子を広島の科学者がレポートしたものですが、読み物としても面白く、前向きな気持ちになります。現地の人と同じものを食べて、池で泳ぎ、現地の人とウォッカを飲み、現地の人とささやかなパーティをする。そして現地の人に真っ先に計測結果を伝える。科学者としての冷静な分析を以て。政府から結果を聞かされていなかった住人たち(知らされないことで不安になっていた)の顔がパッと明るくなる。
遠くにいて、数字や言葉で騒いでちゃいかんですね。
核種   物理半減期 生物半減期
Cs-137  30年   100日
ついつい生物半減期のことを忘れてしまいます。

『180°SOUTH/ワンエイティ・サウス』

映画『180°SOUTH/ワンエイティ・サウス』
『180°SOUTH/ワンエイティ・サウス』

世界的なアウトドアブランド「パタゴニア」と「ザ・ノースフェイス」の創業者、イヴォン・シュイナードとダグ・トンプキンス。ふたりは1960年代後半、南緯180°パタゴニアを目指して旅に出、その旅は彼らの世界観に大きく影響したというが、これはその記録映像に魅せられた青年が、ふたりの旅を追体験しようと旅に出るドキュメンタリー。

あとからじわじわと心に浸食していく映画でした。「自然保護」でも「自分探し」でも「現代生活への示唆」でもない、誰かが答えを教えてくれる映画ではない。
“人は皆、後戻りできないと言うが、目の前が崖なら―― そのまま突き進むか、まわれ右をして前に進むか、どっちがいいと思う?”
“世の中のほとんどの問題は方向転換すれば解決する。欠陥のあるシステムを維持する必要はない。”
180°SOUTH/ワンエイティ・サウス:東京23区付近の上映情報
映画メモ
『キッズ・オールライト』
『婚前特急』
『ゲンスブールと女たち』
読書メモ
『食卓にあがった放射能』
『隠される原子力・核の真実』
『TPP亡国論』
『世界の放射線被爆地調査』
『非属の才能』
『人は放射線になぜ弱いか』
『トンデモ科学の見破り方』
『パリのかわいいインテリア』