日曜日、日帰りで富士山に登ってきました。今回は中の茶屋から佐藤小屋(五合目)まで。
世の中には、富士登山競走という摩訶不思議なマラソン大会があります。浅間神社から吉田口登山道を通り、富士山山頂までの距離にして21km、高低差は日本最大の約3,000mの何をどう想像したらいいかわからないレース。こちらの大会に参加する人たちは事前に何回か試走を行なうので、今回お願いして途中まで同乗させていただきました☆
懐かしの馬返しの看板。五年前、麓から頂上まで富士山に登ったときのスタートが馬返しでした。息子のはじめての富士登山。中学一年生でした。あの頃は私たち以外の登山客以外に出会わなかったのに、今回は沢山の人と出会いました。ブームってすごい。
三合目。廃墟(元お茶屋さん)と私シリーズ。中の茶屋からのんびり五合目まで歩いて、佐藤小屋でまったりしてから下山すれば、大体ランナーの下山と同じになるので、ゆっくりのんびり写真を撮りながら登りました。
自然は見飽きることがない。木々を眺めながらお握りとブルーベリーを食べました。美味しい。
佐藤小屋から富士スバルライン5合目に向かう途中にある泉ヶ滝。一番標高の高い湧き水だそう。冷たかった!昔は飲むことができたそうです(今はありとあらゆる人が手を突っ込んでいるので・・・)。
佐藤小屋に到着する直前に暴風雨に見舞われたので、iPhoneは仕舞い込まれました。雨が落ち着いたのを見計らって撮った五合目からの景色。
浅間神社でお参り。来月と言わず来週にでもまた登りたい!!
富士山ハイキング(別名:便乗富士登山)
中の茶屋 6:50
馬返し 8:01
一合目 9:02
三合目 9:23
四合目 9:48
五合目 中宮 10:19
泉ヶ滝 11:02
中の茶屋から佐藤小屋まで約3時間30分。「山の場合は、自分でもビックリするぐらいゆっくり歩くのが丁度いいんだって」と言いながら本当にのんびりと、それはゆったりと登ったので、ただ、ずっと気持ち良かった。
ブルーベリーの夏剪定
梅に引き続き、ブルーベリーの枝を剪定しました。果実をつけて欲しい部分をイメージしながら不要な枝を切り込んでいきます。
内向きに交差している枝、混みあった枝をどんどんカット。内側に実が出来ても収穫できないからだそうです。風通しを良くします。
剪定後。
ブルーベリー観光農園、今年もスタートしました☆
梅の夏剪定
農園で育てている梅の夏剪定を行ないました。種類は「白加賀(しらかが)」。江戸時代から栽培されている品種で、梅干し・梅酒に適しているそうです。
梅は開花後に枝が勢い良く伸びるので、夏ごろには込み合った枝で風通しが悪くなり樹の内部に日が当たらなくなります。そこで、枝を整理し風通しを良くしてあげます。画像では分かりにくいけれども、垂直に伸びている若い枝などを次々と切り落とします。
剪定後。頑張ったあとが分からない(笑)
夏前提の前に収穫した梅たちを、梅干し用として漬けています。
美味しく浸かるといいなぁ(浸かるっていうのでしょうか?)。
青トマトのジャム(摘果トマトでジャム作り)
1つの花房にトマトの花が7個ぐらい咲きますが、そのまま育てると栄養が分散してしまい、ひとつひとつの実が大きくなりません。そこで3〜4個のみ残し形の悪いものを間引きます。間引いたトマトがこちら。
青トマトを使って、ジャムを作ってみました。トマト1kgに対し500gのお砂糖を入れお鍋を火にかけます。
すぐに水分が出てくるので焦がさないようにコトコト煮ます。
トマトを煮ている間に瓶を煮沸します。
好みのとろみが出たところで火を止め、暫く冷ましたのち、瓶にジャムを詰めます。ゆるく蓋をしめ、瓶が半分ぐらいまで浸かる量のお湯につけ、瓶ごと10分ほど煮ます。瓶を取り出し、しっかりと蓋をしめ直します。瓶が冷めて蓋がポコンと音がしたらジャムの完成です☆
_人人人人人人人人人人人人人_
> 甘すぎて正気では完食無理 <
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こんにゃく作り体験(つくるべの家)
「農の詩」さんからバスツアーのお誘いをいただき、群馬県は川場村でのこんにゃく作り体験をしてきました。声をかけていただいてから嬉しくて嬉しくて当日は朝からハイテンションでした。楽しかったー!!
今回、こんにゃく作り体験をしたのはこちら。
つくるべの家(つくるべのいえ)
群馬県利根郡川場村谷地2419(関越道沼田IC国道120号、県道64号10km15分)
川場村の土蔵を模して建てられた体験施設で、地元の方に指導を受けながらこんにゃくを作ることができます。まず、こんにゃく芋500gに対し1リットルのお湯でミキサーにかけ、こんにゃく芋を粉砕します。こんにゃく芋はこんにゃく作りに適した大きさになるまでに約3年。湿度に弱く腐りやすいため粉にして保管しておくことが多いそうですが、今回は芋からのスタートです。よりリアル。
ただひたすらかき混ぜます。かき混ぜているうちに固くなってきますが、更にかき混ぜます。がんばれ!
交代しながら10〜15分ほどかき混ぜたでしょうか。あつあつのこんにゃくを上から手で押さえて表面を平らにします。そしてそのまま約20分ほど置き、冷まします。
固まったこんにゃくを仲良く五等分にカット。「72度でカットすればいい」「10等分にして2個づつにすればいい」「適当でいいよ」などあちこちから声が上がる中、我が班は上記のような形になりました。その後は約40分ほど茹でるのですが、思わず隣のSL施設(あまりに興奮したので別エントリーで書きます)に夢中になってしまい、戻ってきたときには片付けまで完了していました。園主さんごめんなさい(汗)
完成したこんにゃく。前回作ったこんにゃくよりも歯あたりが滑らかでした。素直な味で美味しい☆
さて、どうやっていただこうかなー。
鬼怒川温泉
日がな一日温泉に浸かっていました。お散歩途中でも足湯。常にポカポカ。
滝見橋にて野生のお猿さんを目撃!!頭上をゆうゆうと越えていきました。
宿泊先の窓辺からの景色。さすが日光・・・と思っていたら、その後出るわ出るわ、山から次々と野生のお猿さんが降りてきます。橋の上で、部屋の窓から、露天風呂から、滞在期間中にのべ11匹の野生のお猿さんをみました。川の向こう側に見えるホテルは廃業したホテルたちで明け方にお猿さんが遊んでいました。
そこに高い場所があれば登りたい私。鬼怒川温泉ロープウェイは標高差300Mを3分半で一気に昇ります。 山頂には、お猿さんの山があります。日光猿づくし!ロープウェイ自体はあっという間なので装備をした上でハイキングコースを回った方が楽しめるかもしれません。
東武ワールドスクウェア。こちらは世界の建造物や世界遺産を25分の1のスケールで再現しているのですが、技術力もさながら作り手の世界観に対して想定外に楽しむことができました。妹と息子は私が送った金閣寺の写真を本物だと勘違いした模様。
「遊歩道」と明記されている場所しか川辺に近づく事ができなかったのですが、さもありなん。梅雨で増量中とはいえ、流されそうです!しかしここは遊歩道。私には危険な山に見えますが遊歩道です。夏場はここでキャンプをしたり川遊びをしたりするそうです。さすが鬼が怒る川と書いて鬼怒川。気合いが入っています!
滞在中は朝の5時から温泉に浸かっていました。朝焼けを見ながらの温泉は眩しかったです(笑)水面が虹のようでした。アルカリ性単純温泉のお湯は肌あたりが優しく、肌の弱い私でも大丈夫でした。本当に気持ち良くて・・・・あぁ、また浸かりたい。